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    <title>Blog by T'nT</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 04 Sep 2018 15:27:46 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>[208] Website renovated!</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2018/05/05/8844839</link>
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      <pubDate>Sat, 05 May 2018 12:55:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-09-04T15:27:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-05-05T12:56:55+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;H3&gt;Website has been renovated.&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/H3&gt;&lt;P&gt;Please send me an &lt;A href="mailto:tnt@asahinet.jp" target="_blank"&gt;email&lt;/A&gt; for further Information if you are interested in. &lt;/P&gt;&lt;H3&gt;Guided Tour&lt;/H3&gt;&lt;P&gt;One day trip from Kyoto/Osaka/Kobe to Himeji, upon your request, which includes the Guided visit to &lt;A href="http://www.himejicastle.jp/en/" target="_blank"&gt;&lt;FONT color="#0066cc"&gt;Himeji Castle&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;, the World Heritage and observation of Shinkansen passing by Himeji station with 300km/h, 83m/sec.  The guide will tell you the exact time when the Nozomi, Super Express comes and passes by the station which gives you a great opportunity to take photos and videos.  &lt;/P&gt;&lt;P&gt;See the scene on &lt;A href="https://www.youtube.com/embed/zvD6ODaEWMA" target="_blank"&gt;Youtube!&lt;/A&gt; &lt;BR&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Guide Interpreter</dc:subject>
      <dc:subject>Shinkansen</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[207] 1年くらい書いてなかった…</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2013/09/30/6997069</link>
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      <pubDate>Mon, 30 Sep 2013 22:53:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-09-30T23:02:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-09-30T22:56:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;最近は、FBがメインでブログをずっと、サボってました。&lt;BR&gt;実は、昨年（2012年）の年末にPNG赴任を終えて、日本に帰ってきています。&lt;BR&gt;うーん、約１年ぶりですねぇ…。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;まぁ、何かの折に、またボチボチ書いていくかもしれません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;よろしく、です&amp;lt;(_ _)&amp;gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[206] 芸術の秋</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/10/29/6616569</link>
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      <pubDate>Mon, 29 Oct 2012 19:59:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-29T20:34:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-29T20:01:27+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;季節感&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
&lt;B&gt;当たり前の話&lt;/B&gt;ですが、パプアニューギニア（PNG）に四季はありません。南回帰線と赤道の中間くらいに位置しているので、ほぼ一年中、夏です。ただ大雑把に言えば、日本の夏は（南半球ですから、日本とは逆で）涼しく、朝は23℃くらいまで下がり、湿度も低く&lt;B&gt;寒いくらい&lt;/B&gt;に感じるのでタオルケットを掛けて寝ています。逆にこれからの日本の冬は、暑くなってきて、雨も多く湿度も高くなります。でも、もちろん日本のような季節感はなく、タイトルにあるような&lt;B&gt;芸術の秋&lt;/B&gt;というわけにはいきません…。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;H3&gt;クラフト・マーケット…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
毎月最終土曜日には、&lt;A HREF="http://www.iea.ac.pg/schools/elamurray/elamurray.html" TARGET="BLANK"&gt;インターナショナル・スクール&lt;/A&gt;&lt;font color="green" size="-1"&gt;←このサイトにも、クラフト・マーケットの記述と写真があります&lt;/font&gt;の校庭（というのかなぁ…）で、手工芸品などを中心としたマーケットが開かれます。ここで、以前から気になっていたのは、オーストラリアのアボリジニの絵に似た雰囲気の作品。これまで大きな作品は日本に持って帰っても飾る場所に困るし…などと躊躇していたのですが、この前の土曜日、比較的小さいながらも結構気に入った作品を発見。「いくら？」と聞くと、写真の左側（W40cm×H30cm：よく見ると、月や人、カニなどがいるのがわかる）が150キナ（約6,000円、1キナ≒40円、以下同。）、次に右側（W20cm×H30cm）の値段も聞いてみると、50キナ（約2,000円）と言われました。（これまでに聞いていたのに比べて）意外と安いなぁ…と思いつつ、言い値で買うなど&lt;B&gt;ゼッタイにあり得ませんっ&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;…&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
ちょっと、欲しげな顔立ちで見続けていると、一気に「左側を買ったら、右側も一緒につける」と、つまり両方で150キナ、一挙に25％ダウン。実際、このくらいで買ってもいいと思ったのですが、あいにく財布の中には130キナ少ししかありません…。ワザと財布の中身まで見せながら（こんなこと、フツーはしないし、良い子の皆さんは比較的安全と言われているクラフト・マーケットの中でもゼッタイにやってはいけません）、「130しかないよぉ…」などと言ってみます。最初は「後で追加を持ってくればいいよ…」などとシブっていた相手ですが、わりと早く「じゃぁ、それでいい」ということで&lt;B&gt;商談成立&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;　めでたく二つゲットであります。感触的には、もっと粘れば、もっと下がったのではないかと思います…、がぁ…&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;H3&gt;定価&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
昨今は日本でも「価格破壊」なのかもしれませんが、そもそも&lt;B&gt;定価&lt;/B&gt;なんて無い世界の方が多いのではないでしょうか？　「定価はない」けど「&lt;B&gt;適価&lt;/B&gt;はある」、と思います。適「正」価格ではない、「正しい」ではなく、&lt;B&gt;売り手と買い手が合意した&lt;/B&gt;価格です。時には、同じモノを買って、半分、いや1/10くらいで買っている人もいれば、もっと何倍も払っている人もいると思います。でも、双方が納得すれば、それが適価だと思うのです。実際、自分も今回、もっと下がらなくてもよいと納得して買ったのですから…&lt;font color="green" size="-1"&gt;そして、今、部屋に飾って、かなり満足しています&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/font&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
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      <dc:subject>芸術</dc:subject>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[205] お尻が痛い…</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/10/28/6614472</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Oct 2012 10:03:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-28T10:10:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-28T10:04:35+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;img src="//www.ne.jp/asahi/world/promenade/picture/hinkaku.gif"&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;お断り！&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
&lt;B&gt;お食事中の方&lt;/B&gt;、&lt;B&gt;「自分は上品である」と思っている方&lt;/B&gt;は、この先の閲覧をご遠慮ください。後からのクレームは、一切、受け付けません&lt;(_ _)&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;かたい…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
二週間ほど前、ちょっと便秘になりました。だいたい、出張に出るなど、日常と環境が変わると（デリケートなのでしょう）便秘気味になるのですが、今回は特にそういうわけでもなく、普通の生活をしていたはずでしたが…。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
2日ほど経過、やっと、「&lt;B&gt;きたぁーっ&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;」と思ったら、硬い。固い。堅い。難い。どっか切れるか？と真剣に怖いくらいでした。そして…、通常は1回耐えれば次回は大丈夫なのですが、この状態が続いてしまい、出血こそしませんでしたが、&lt;B&gt;黄門様&lt;/B&gt;の周囲に、指に触れる粘膜の突起？が出来いるのがわかり、これが&lt;B&gt;痛い、痛いッ&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;　日本であれば、シャワー・トイレで優しく洗えるところですが、そんなもんは当然ないので、本当に&lt;B&gt;腫れ物に触る&lt;/B&gt;というように紙で優しく優しく拭ったあとは、スグにシャワーに直行、インドネシア風に手で水をすくい、洗うしかありません…。誰もが一度は目にしたことがあるであろう&lt;A HREF="http://www.hisayadaikokudo.com/" TARGET="BLANK"&gt;見るからに痛そうな看板&lt;/A&gt;を思い出します。フツーに座っているのも、痛いんですね。真ん中に穴の開いた座布団が欲しいと思いました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;やわらかい…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
というわけで、&lt;B&gt;かなり真剣に、軟らかく、柔らかくなってくれ&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;と願いました。すると、なんということでしょう！…いきなり、ヒドい下痢に襲われました。特に何かヘンなものを食べたわけでもないのに…。久々に水状で、スゴい勢いで出て行きます。普段の行いが良いせいか、まさに願いが叶ったわけです。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;実は…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
ところが、ここには実は落とし穴があることがわかりました…。&lt;B&gt;かたい&lt;/B&gt;のも痛い、辛いのですが、&lt;B&gt;やわらかすぎ&lt;/B&gt;るのも、かなり…というか、&lt;B&gt;スゴく痛いっ&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;んです。なんというか、出て行く時に周囲を思いっきり振動させて、刺激を与えまくっていく感じであります。文章で伝えるのは難しいので、どうしても、知りたい方はご自分で実体験されることを推奨いたします…。というわけで、やはり物事はなんでも&lt;B&gt;適度が良い&lt;/B&gt;ということを改めて思い知ったのであります…&lt;font color="green" size="-1"&gt;なお、その後、状態はかなり回復しており、日々の暮らしに支障はありません…。&lt;/font&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
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      <dc:subject>健康</dc:subject>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[204] 首相は仲直り…</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/08/12/6538932</link>
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      <pubDate>Sun, 12 Aug 2012 14:50:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-08-12T15:03:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-08-12T14:50:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;とつぜん…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
これまで、パプアニューギニアでは、首相の座を争って揉めていたことは、このブログでも、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241879" TARGET="BLANK"&gt;[193] 前首相の復権&lt;/A&gt;、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/14/6244589" TARGET="BLANK"&gt;[194] 政府も揺れれば地面も揺れる&lt;/A&gt;、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/29/6310299" TARGET="BLANK"&gt;[198] 地滑り&amp;反乱騒ぎ&lt;/A&gt;、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/04/03/6399048" TARGET="BLANK"&gt;[199] PNGで起きていること&lt;/A&gt;、さらには&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/05/29/6461463" TARGET="BLANK"&gt;[202] ２人の首相⇒ゼロ人の首相…&lt;/A&gt;などで紹介してきましたが、選挙の結果がおおよそ見えた7月24日、これまで争ってきたオニール（O'Neill）首相とソマレ（Somare）首相が&lt;A HREF="http://www.thenational.com.pg/?q=node/36126" TARGET="BLANK"&gt;突然和解&lt;/A&gt;し、&lt;A HREF=" http://www.postcourier.com.pg/20120725/wehome.htm " TARGET="BLANK"&gt;他の首相経験者も交えて握手して会見&lt;/A&gt;しました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;（ほぼ）皆で仲直り…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
その後、8月3日（金）には、国会が開かれ94対12の圧倒的な差でオニール氏が首相として選出され、8月10日（木）に&lt;A HREF="http://www.postcourier.com.pg/20120810/news.htm" TARGET="BLANK"&gt;新しい閣僚が発表&lt;/A&gt;されました。国会の開催の際には、正式な議長選出のプロセスを進行する仮議長に、これまで国会と対立してきた最高裁長官を指名するなど、これまでの争いが全面的に氷解する一方で、昨年８月にソマレ前首相を追放しオニール新首相を誕生させた際に協調したナマ（Namah）前副首相側がオニール新政権から完全に外され、野党側に転じました。選挙前には「選挙後も連合する」旨を約束していた両者ですが、あまりにもナマ氏の首相狙い路線があからさまだったのかもしれません…。いかにも、メラネシア的、南太平洋的な（徹底的な争いには発展せずに、話し合いで）解決と言えそうです。&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;もっとも、ウラでは、どれだけのカネがうごいたのか？という話もあり、真相はわかりませんが…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
</description>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[203] 人生、今、午後３時</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/07/28/6524879</link>
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      <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 22:54:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-07-28T22:55:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-07-28T22:55:58+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;平均余命&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
先日、&lt;A HREF="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life11/index.html" TARGET="BLANK"&gt;平成23年の簡易生命表が厚生労働省から発表&lt;/A&gt;されました。地震の影響が無ければ、男性が0.26年、女性が0.34年延びていたということで、日本の人口全体にもこれだけの影響を与えたのかと、今更ながら、&lt;B&gt;その災害の大きさに愕然&lt;/B&gt;としています。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
そして、自分の年齢の平均余命は約30年。この年齢になると死亡率（1年間に亡くなる割合）は約0.3％強となり、一番死亡率が低い10歳（の死亡率）が0.01％ということですから、小学校高学年の子供の30倍も死にやすくなっていて、1年で同い年1,000人のうち3人くらい亡くなってしまうんだ…と、思い知らされます。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;これから、あと９時間…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
人生を１日にたとえると、夜中の０時に生まれて、10歳が３時くらい。たしかにそれまでは自我の意識に乏しいし、寝ているようなものかも…。ちょっと、早起きして活動を始めて20歳が午前６時。これから40歳の正午まではバリバリ動いてる午前中って感じ？　そして、お昼を食べて、ちょっと働いた今、50歳過ぎた頃は午後3時。残り９時間であります…って、もっとも、&lt;B&gt;平均まで生きられるなんて保証は全然ない&lt;/B&gt;のだから、そもそも都合のいい解釈なんだけど…。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
家族から離れて暮らし、10日ほど前にも仲間に哀しい辛い出来事があって、ただでさえ沈みがちな気分の中、いよいよ、これから夕方に向かって黄昏ていくのかな？なんて思うと、どんどん落ち込んでいきそう…。だから、気分を切り替えて、きっと、これから楽しい夜も待っているはず、って信じて、大切な家族や素敵な仲間に囲まれて、美味しいモノを食べて、飲んで、唄って、あちこち行って、笑って、過ごして生きたいと思います…&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;I feel it's nice to be 50.  ／  I still believe it's worth living. (by竹内まりや「人生の扉」)。なんか、楽しいことも考えないとね＼(^o^)／&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[202] ２人の首相⇒ゼロ人の首相…</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/05/29/6461463</link>
      <guid>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/05/29/6461463</guid>
      <pubDate>Tue, 29 May 2012 21:21:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-29T21:30:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-29T21:22:54+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;今日、とつぜん…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
首相がいなくなりました。これまでの経緯がわからないと訳わからない（経緯がわかっていても、訳わからないけど…）ので、ヒマだったら、このブログで書いてきた&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241879" TARGET="BLANK"&gt;[193] 前首相の復権&lt;/A&gt;や、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/14/6244589" TARGET="BLANK"&gt;[194] 政府も揺れれば地面も揺れる&lt;/A&gt;、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/29/6310299" TARGET="BLANK"&gt;[198] 地滑り&amp;反乱騒ぎ&lt;/A&gt;にサッと目をとおしていただければ…と思います。出来れば&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/04/03/6399048" TARGET="BLANK"&gt;[199] 今PNGで起きていること&lt;/A&gt;で紹介した&lt;A HREF="http://www.jsos.net/nlpapers/NL102_10-21.pdf" TARGET="BLANK"&gt;オセアニア学会ニュース・レターに寄稿&lt;/A&gt;を読んでいただくと、さらにこれまでの経緯が分かると思いますが…。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;選挙に突入と最高裁の判決…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
10日ほど前、５月18日には５年に1回の国会議員選挙が公示され、22人の州知事を兼ねるProvince選出議員と、89人のDistrict代表の、合計111の議席を目指して、24日の締め切りまでに約４千人が立候補したということです。そんな選挙のさなか、昨年12月に続き、またしても最高裁が、実権を掌握してきたO'Neill首相ではなく、Somare首相の復権を認める判決を５月21日に出しました。Somare首相は自分の正当性が認められた、と首相認証を求め、O'Neill首相は自分の政権の正当性を主張し居座り続ける…と、まるで昨年12月の再来。総督は「選挙の結果が出て新しい首相が決まるまで、どちらも認証しない」と（前回の揺れた経験からか？）言い残してエリザベス女王の祝賀式典出席のために英国に出発。そして、Namah副首相は警察や軍を引き連れて最高裁に乗り込み、自分たちの政権を違憲とした&lt;B&gt;最高裁長官を騒乱罪で逮捕&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;　さらにO'Neill首相は首都特別州を含む3州に非常事態（State of Emergency）を宣言するなど、&lt;B&gt;大変な騒ぎ&lt;I&gt;？&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;のようですが、街は普段どおり…。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;そして誰もいなくなった…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
そして、今日（5月29日）、これまで最高裁の判決を受け容れなかった国会は一転して、Somare氏を首相とする最高裁判決を認めました。それに続いて、「Somare氏は国会を3回連続して欠席した」として、憲法の規定により「&lt;B&gt;首相は空席である&lt;/B&gt;」とし、明日（5月30日）新首相を選出することと決定しました。なので、昨日まで「２人の首相」がいたPNGは、今日は「０人の首相」となったのです。&lt;FONT SIZE="-1"&gt;参考：&lt;A HREF="http://www.radioaustralianews.net.au/stories/201205/3513607.htm?desktop" TARGET="BLANK"&gt;Radio Australia News&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;新首相は誰に…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
おそらく、国会で多数派を占めるO'Neill氏が９割方指名されると思います。でも、一番の暴れん坊Namah副首相が実はウラで固めていて、明日突然に首相になり、念願だった「選挙を半年延期する」という可能性が７％、そしてSomare氏が復活する可能性が３％、と勝手に予測しています。どうなることやら…って、このまま順調に選挙が進めば７月末には新首相が改めて選出されるはずなんですけど…&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;それにしても、小学校の学級会か？って感じ…。もっとも、どっかの国の国会も政権与党が基本政策を巡って党内対立…だから、偉そうなこと言えません。どちらの国も、そんな議員を選んだのは国民であります…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
</description>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[201] 直径12.7cmのグレープブルーツ</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/05/22/6454302</link>
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      <pubDate>Tue, 22 May 2012 23:11:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-22T23:31:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-22T23:12:59+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;想像してみてください…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
直径12.7cm…というと、ソフトボールより少し大きい、ちょっと大きめのグレープフルーツという感じでしょうか。そんな球体を想像してください。このグレープルーツは、１日に１回、自分自身がグルッと芯を中心に回転しています。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;直径14ｍの火の玉…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
このグレープフルーツから距離を隔てること1500ｍつまり1.5km。ここには直径14ｍという、バカでかい火の玉が燃え盛っています。しかし、いくら直径14ｍと大きな火の玉でも、さすがに1.5kmも離れたグレープフルーツから見ると小さな玉にしか見えません。グレープフルーツは、この火の玉の周りを半径1.5km、直径にすれば3kmの円を描いて１年かけて１周しています。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;直径3.5cmのスダチ…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
直径3.5cmというと、ピンポン球よりも一回り小さい、スダチという感じでしょうか？　さっきのグレープフルーツから3.8ｍほど離れたところには、このスダチがあります。そして、このスダチは、直径7.7ｍの円を描いて、30日かけてグレープフルーツの周囲を回っています。スダチはグレープフルーツから3.8ｍの周囲を回りながら、グレープフルーツと一緒に、巨大な火の玉から1.5kmの周囲を回っているのです。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;スダチと火の玉&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
スダチがグレープフルーツを回っている面と、グレープフルーツが火の玉を回っている面は、同じ面上にはなく、互いに傾いて交差しています。グレープブルーツを挟んで、火の玉の反対側にスダチが来ると、火の玉の光を受けて前面が（ほぼ）まん丸に反射して光って見えます。でも、時々、（二つの面が）傾いていて（普段は）少し上下にズレていた火の玉－グレープフルーツ－スダチが（ほぼ）一直線に並んでしまう時があります。そうすると、グレープフルーツの陰にスダチが入ってしまい、その陰の部分は光が直接当たらずに暗くなってしまいます。グレープフルーツの陰に、スダチがすっぽり全部入ってしまう時もあります。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
それでは、グレープフルーツから見て、火の玉の方向にスダチがある時は、どうなるでしょうか？　実は、スダチと火の玉は、見かけ上、ほぼ同じ大きさに見えます。火の玉はスダチより400倍も大きいのですが、距離も400倍離れているために、ほぼ同じ大きさに見えてしまうのです。3.8ｍ離れた直径3.5cmのスダチは、少しでも上下にズレれば、火の玉に重なることはありません。この時、火の玉が眩し過ぎてスダチを見ることは出来ません。でも、こちらも時々、火の玉－スダチ－グレープフルーツ、と一直線に並ぶ時があります。そうすると、どうなるでしょうか？　グレープフルーツから見ると、スダチと火の玉は、ほぼ同じ大きさに見えます。うまく並べば、ちょうど火の玉がスダチにすっぽりと隠れてしまいます。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
スダチは半径3.8ｍの円でグレープフルーツの周囲を回っていると書きましたが、実は楕円を描いていて、近いところで3.6ｍ、遠いと4ｍくらい離れます。近いところならば、火の玉は全部隠れますが、遠いところでは火の玉よりもスダチの見た目の大きさが小さいので、ピッタリ重なってもスダチの周囲に、リングのように火の玉が見えることもあるのです。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;来年5月…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
火の玉－スダチ－グレープフルーツ、と（ほぼ）一直線に並ぶことは、それほど珍しくなく、年に何回かは起きているのです。でも、スダチの陰は小さくてグレープフルーツのごく一部にしか落ちてこないし、グレープフルーツは自分自身が回転している上に火の玉の周りを回って動いているし、さらにスダチも動いているので、グレープフルーツのある特定の場所に限れば、滅多に起きないことで、しかも長い時間は続きません。こんな機会が日本に訪れたのに、日本にいなかったのは、悔しいです…。でも、来年５月にはPNGでも見られるらしい…。その時、PNGにいるのかな？ &lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;1億分の１の地球と太陽と月でした…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
</description>
      <dc:subject>分析</dc:subject>
      <dc:subject>星空</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[200] ブーゲンビル訪問</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/04/09/6406179</link>
      <guid>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/04/09/6406179</guid>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 23:11:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-09T23:20:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-09T23:13:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;内戦のあった土地への訪問&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
休暇帰国からPNGに戻った翌日の３月19日から22日までの４日間、ブーゲンビル（Bougainville）島を訪問してきました。書き出せばキリがないのですが、1975年のPNG独立後、パングナ（Panguna）という鉱山からの収益が地元に十分に還元されていないという不満などから、ブーゲンビル島を中心とした北ソロモン（North Solomon）州（実際に、隣国であるソロモン諸島のすぐ北にあります）の（PNGからの）独立運動が内戦に発展したようです。和平協定が成立し、ブーゲンビル自治政府（Autonomous Bougainville Government：ABG）による統治となっていますが、今でもブーゲンビル島の南側は&lt;B&gt;治安が不安定&lt;/B&gt;で、&lt;A HREF="http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=75#header" TARGET="BLANK"&gt;外務省の渡航情報でも「渡航の是非を検討」&lt;/A&gt;&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;ブーゲンビルの状況の概略も記載されています&lt;/FONT&gt;となっており、私たちも通常は立ち入りません。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
今回、無償資金協力による15の橋の完成・引渡式（写真上）に出席のため、ブーゲンビル島を訪問したのですが、ABG大統領の招きもあって、島の南側のブイン（Buin）にまで足を延ばすことが出来ました。ブーゲンビル島の空港は内戦で破壊され、北側のブカ（Buka）島から、かつての州都であったアラワ（Arawa）まで約３時間（この間の道路に15の橋が出来ました。それまでは、川の中を渡っていく状態だったので、大雨で増水するとランクルといえども通行できなくなっていました）、さらに約３時間かけてブインに到着です。アラワから先は警察の護衛車両も真剣な様子で、銃を構えて周囲を警戒していました。途中、わずかに舗装されている部分もありあすが、ほとんどは未舗装。&lt;B&gt;乗っているだけでも大変&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;です。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;太平洋戦争の激戦地&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
ブインから車で30分ほどのところに、山本五十六元帥ご終焉の地がありました。いまなお、戦闘機の残骸があり、&lt;FONT COLOR="GRAY"&gt;祈りを捧げて&lt;/FONT&gt;きました（写真下）。ブーゲンビル島では、他にも戦闘機、戦車、壕などが残っていて、慰霊碑も何箇所かに建立されていました。それにしても、私たちは、ソロモン（ガダルカナル）や、ブーゲンビル、ラバウルなどで、何が起こっていたのか&lt;B&gt;知らなすぎ&lt;/B&gt;ます。こちらに赴任してきたからには、その歴史から目をそらすことは出来ません。今となっては、もう分からないこともあるのかもしれません。今回、訪問した山本元帥の最期についても諸説あるようですが、現地では（墜落した時点ではご存命で）ここで亡くなられた、と場所を示されました。それでも、次の世代へと伝えていくのは我々の役目だと思います。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;ブログ200号&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
2005年５月、インドネシア滞在時からスタートさせた、このブログも今回200号を迎えました。最近は、Facebookの方が手軽で、若干ブログの更新ペースが落ちてきました。また、PNGでは気軽に外に出て街の様子を伝えることもできず、あまりネタが無いのも一因です。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
「ニューギニア戦記」という本を読んでいます。過去の歴史に触れつつあります。数十年前、自分の父親の世代には、PNGに戦争に来ていたわけです。日本の家族・友人を思って、この地で命を終えていった先人の無念に思いをはせ、そして、また、今回の訪問を通じて、現地の人の気持ち、考え、期待など、複雑な思いも感じることが出来ました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
今、こうしてPNGに来て、戦争ではなく国と国や人々の間の友好、共存、平和に少しでも貢献できているのならば、それはわずか数十年前には考えられなかった幸せなことなのだと思います。&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;これからもブログは続けていくつもりです。引き続き、よろしくお願いいたします…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;P&gt;
</description>
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      <dc:subject>歴史</dc:subject>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[199] PNGで起きていること…</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/04/03/6399048</link>
      <guid>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/04/03/6399048</guid>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 21:29:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-03T21:41:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-03T21:30:38+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;この１年ほど…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
４月になりました。PNGに赴任してきたのが昨年の４月中旬。もうすぐ１年が経とうとしています。そして、このブログでも&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241879" TARGET="BLANK"&gt;[193] 前首相の復権&lt;/A&gt;や、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/14/6244589" TARGET="BLANK"&gt;[194] 政府も揺れれば地面も揺れる&lt;/A&gt;で書いてきたとおり、いろいろな動きがありました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;このほど&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/29/6310299" TARGET="BLANK"&gt;[198] 地滑り&amp;反乱騒ぎ&lt;/A&gt;で「事務所に勤務するPNG情勢の第一人者」と紹介した同僚が&lt;A HREF="http://www.jsos.net/nlpapers/NL102_10-21.pdf" TARGET="BLANK"&gt;オセアニア学会ニュース・レターに寄稿&lt;/A&gt;をされました。ご本人の了解も得られましたので、ご紹介します。とにかく、この１年のPNGの動きが、その背景と共によくまとまっていて、これを読めば、あなたも&lt;B&gt;PNG通&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;になること、間違いありません。ぜひ、ご一読ください。ご本人も「（PNGへの理解が深まるので）どんどん紹介してください」と言われていました.…&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;なお、言わずもがなですが、引用の際には出所を明記する等、著作権法に反しない利用をお願いします。&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;P&gt;
</description>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[198] 地滑り&amp;反乱騒ぎ</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/29/6310299</link>
      <guid>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/29/6310299</guid>
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:33:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-29T15:48:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-29T15:35:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;&lt;FONT COLOR="GRAY"&gt;お悔みとお見舞い&lt;/FONT&gt;&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
&lt;FONT COLOR="GRAY"&gt;&#13;
2012年1月24日(火)未明、PNGの山間部で大規模な地滑りが発生し、数十人の犠牲と多くの被害が発生しました。お悔みとお見舞いを申し上げます。&#13;
&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;情報の遅れ&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
そもそも、&lt;A HREF=" http://www.abc.net.au/news/2012-01-25/rescue-efforts-underway-for-png-landslide-victims/3793376" TARGET="BLANK"&gt;この地滑り&lt;/A&gt;を知ったのは、翌25日(水)の朝でした。現地は、首都から離れ、アクセスも不便な山間部。PNG政府もなかなか被害状況を正確に把握できていないようです。一般に災害発生後72時間が勝負といわれるレスキューの派遣は、最初から断念せざるを得ませんでした。今後は、おそらくテントや毛布、水などの支援物資の供与を検討することになるでしょう。&#13;
&lt;P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;反乱騒ぎ&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
そして、さらに翌26日(木)には&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241879" TARGET="BLANK"&gt;[193] 前首相の復権&lt;/A&gt;や、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/14/6244589" TARGET="BLANK"&gt;[194] 政府も揺れれば地面も揺れる&lt;/A&gt;でも書いた、昨年来の政変の続き？で&lt;A HREF="http://www.radioaustralianews.net.au/stories/201201/3417513.htm?desktop" TARGET="BLANK"&gt;退役兵士による反乱騒ぎが発生&lt;/A&gt;しました。一時は、&lt;B&gt;どうなるか&lt;I&gt;？&lt;/B&gt;&lt;/I&gt;と、いろいろな事態を想定して対応を考えたりしたのですが、結局、その日のうちに収まり、特に事務所の周辺では全く何事もなく平穏無事でありました。いわゆる「結果オーライ」でしたが、今年は国会議員選挙も控えていて、あらゆる事態を想定してシミュレーションおく必要がありそうです。&#13;
&lt;P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;日本での関心&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
しかし、地滑りに軍内部での反乱みたいな話があっても、幸か不幸か日本では、ほとんど伝えられず…。金曜日になって、事務所に勤務するPNG情勢の第一人者に対して電話インタビューによる取材依頼&lt;SUP&gt;&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="RED"&gt;*&lt;/FONT&gt;&lt;/SUP&gt;があって、知る限りにおいては&lt;A HREF="http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20120128k0000m030044000c.html" TARGET="BLANK"&gt;日本での報道&lt;/A&gt;は&lt;B&gt;これだけ&lt;I&gt;？&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;…　一時は&lt;B&gt;どうなるか&lt;I&gt;？&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;と、いろいろな事態を想定して対応をシミュレーションしたりしたのですが、結局、その日のうちに収まり、事務所の周辺では全く何事もなく平穏無事でありました。いわゆる「結果オーライ」でしたが、今年は国会議員選挙も控えていて、あらゆる事態を想定しておく必要がありそうです…&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;まぁ、何かあって&lt;B&gt;問い合わせが殺到&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;というのも大変ですが、これだけ関心がもたれていないのも寂しい…かも…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="RED"&gt;&lt;SUP&gt;*&lt;/SUP&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT SIZE="-1" COLOR="GREEN"&gt;このインタビューの姿勢に対しては、いろいろと言いたいこともあるのですが…WEBでの公開は控えます…&lt;/FONT&gt;
</description>
      <dc:subject>国際協力</dc:subject>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[197] 廃人…スリリン</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/14/6291129</link>
      <guid>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2012/01/14/6291129</guid>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:24:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-14T19:27:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-14T19:27:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;久々の完成…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
さきほど、本当に久々に&lt;A HREF="http://www.nikoli.co.jp/ja/publication/#fragment-2" TARGET="_blank"&gt;ペンパ&lt;/A&gt;の&lt;A HREF="http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/slitherlink.html" TARGET="_blank"&gt;スリリン&lt;/A&gt;を&lt;B&gt;完成しました…&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;　出かける場所、やることが極めて限られているPNGでの生活。時間は、あり余るほどあります。そこで、　以前、インドネシアに滞在していた頃に&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2006/01/23/222693" TARGET="_blank"&gt;[021] 土日は何をしてるんですか？&lt;/A&gt;で書いていますが、やるのは究極の暇つぶし…。&lt;A HREF="http://www.nikoli.co.jp/ja/index.html" TARGET="_blank"&gt;ニコリ&lt;/A&gt;のパズルといえば、世界的にも流行となった&lt;A HREF="http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/sudoku.html" TARGET="_blank"&gt;数独&lt;/A&gt;が有名で人気が高いようですが…私は、&lt;B&gt;スリリン&lt;/B&gt;にハマりました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
それでも、PNG赴任当初は精神的に落ち着かず、この大好きなスリリンでさえ、全然やろうという気になりませんでした。気持ちが少し落ち着いて、やれるようになったのは赴任後３か月くらいたってからかな…？&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;ちょっとダメ…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
今回、完成したのは&lt;A HREF=" http://www.nikoli.co.jp/ja/publication/index.html#14" TARGET="_blank"&gt;スリザーリンク17&lt;/A&gt;。でも、１問だけ間違った部分があったのと、最後の問題96では、どうしても行き詰まって線を引けないところに×を書き込んでしまったのが&lt;B&gt;悔しい&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;…&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;上級者になってくると、&#13;
&lt;UL&gt;&#13;
&lt;LI&gt;ボールペンで書きこむ⇒そんな無謀な…私には出来ません&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;LI&gt;一筆書きを守る⇒そんなことしてたら、何時間かかるか？　まず書き込めるところからドンドン書き込みます&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;LI&gt;線の引けない部分に×を書かない⇒これは、だいたいイケるのですが、今回は最終問題で挫折…&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;/UL&gt;&#13;
だそうです。ちなみにパズルの右上に書かれている時間は、左から初級者－中級者－上級者のタイム。パズル本の最初に掲載されているもっと易しいのはともかく、最後の難関問題で上級タイムは困難です。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
最近、老眼が進み本を読んだり、このパズルをやったりが少し億劫になってきました。それでも、ついつい、手に取ってしまう&lt;B&gt;スリリン&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;　次には当然18が待っています…&lt;font color="GREEN" size="-1"&gt;ホント、この時間を読書にあてていれば、もう少し違う教養・素養のある知識人になれていたかも…？　でも、やめられません。もはや&lt;B&gt;廃人&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;です…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
</description>
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      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>パズル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[196] 世界最先端へ一気に飛躍</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/28/6266932</link>
      <guid>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/28/6266932</guid>
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 20:41:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-28T21:29:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-28T20:42:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;一気に世界の先頭に…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
この年末、これまで&lt;B&gt;世界で最も遅れていた国&lt;/B&gt;が、一気に&lt;B&gt;世界で最も進んだ国&lt;/B&gt;に&lt;B&gt;一大飛躍&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;を遂げます。あまり知られていませんが…　それは、私も滞在していた&lt;B&gt;サモア独立国（以下、「サモア」といいます）…&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
これまで、サモアはGMT-11（グリニッジ標準時より11時間遅れ）。世界で一番遅く最後に１日が終わっていく国でした。それが、この年末、&lt;A HREF="http://www.samoa.travel/Events/87/Samoa%20International%20Date%20Line%20Change" TARGET="BLANK"&gt;12月29日の翌日を12月31日として、12月30日を飛ばしてしまい&lt;/A&gt;、一気に時計を24時間進めてGMT+13と世界で一番最初に１日が始まる国へと&lt;B&gt;大躍進&lt;/B&gt;します。今までは、日付変更線はサモアの西側を通っていたのですが、この日以降、サモアの東側、（これまでの時間を変えない）アメリカン・サモアとの間へと移ることになります。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;2012年を最初に迎えるのは…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
西暦2000年や21世紀（2001年）を迎える頃には、随分と話題になりましたが、さすがに最近はあまり注目されていません…が、&lt;A HREF="http://worldtimezone.net/newyear.html" TARGET="BLANK"&gt;このサイトを見ると、最初に2012年を迎える国としてサモアが記載されています&lt;/A&gt;。&lt;SUP&gt;&lt;FONT COLOR="RED"&gt;*&lt;/FONT&gt;&lt;/SUP&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;SUP&gt;&lt;FONT COLOR="RED"&gt;*&lt;/FONT&gt;&lt;/SUP&gt;&lt;FONT SIZE="-1"&gt;このサイトでは、サモアがサマー・タイム（DST）を実施中（GMT+14）と記載しています。一応、私が調べた限りにおいては、DSTを実施中のようで、確かに世界で最初に2012年を迎えるようですが、最終的な確認は取れていません…&lt;FONT COLOR="GREEN"&gt;⇒おかげさまで、現地在住の友人から「DST実施中」との確認が取れました。&lt;B&gt;加納さん、ありがとうございます&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;[内容更新]&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;混乱は少なくなるでしょう…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
サモアは、かつてドイツに支配された影響からか、その後ニュー・ジーランドによる国連信託統治領となっても、車の通行は右側でした。しかし、人・モノの交流など、当たり前にニュー・ジーランドや、オーストラリアとの関係は強く、２年ほど前には、自動車の通行もイギリス式（日本と同じ左側通行）に切り替えました。そういう意味では、お隣のアメリカン・サモアがアメリカの影響を受けているのと好対照です。今回のサモア標準時の変更で、ニュー・ジーランドやオーストラリア、さらに同じ南太平洋の島国であるフィジーやトンガとの間を行き来する度に、いったい何日なんだか訳が分からなくなっていた&lt;B&gt;混乱は少なくとも解消され&lt;/B&gt;そうです。&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;時差…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
海外に出かけると、ツライのは時差…。これも、探っていくと、けっこう&lt;B&gt;奥が深い&lt;/B&gt;です。ちょっとデータが更新されていないようですが、&lt;A HREF="http://home-4.tiscali.nl/~t876506/TZworld.html" TARGET="BLANK"&gt;このサイトを見ると、各国で実際の地理的な場所とは異なった設定が見られます&lt;/A&gt;。以前も&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2005/06/05/17091" TARGET="BLANK"&gt;[004] 時差について&lt;/A&gt;で書きましたが、シンガポールは、１年中サマータイム（Daylight Saving Time）をやってるようなものです。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;国の標準時と国際日付変更線&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
ところで、「国の標準時」というのは、それぞれの国が、&lt;B&gt;いわば勝手に&lt;/B&gt;（どこかの条約とか、国際機関の承認とかは不要で）決められる（それが国の主権という？）ものなのでしょうか？　今回のサモア政府の決定は、結果的にInternational Date Lineを動かす（世界地図を描き変える）ことになると思うのですが…。&lt;font color="GREEN" size="-1"&gt;極端な話、日本政府が「JST（日本標準時）をGMT+9（現行）から、GMT-15（現行より１日遅れ）にします！」って言ったら、日付変更線は、日本海を通ることになっちゃうんでしょうか…？&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
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      <dc:subject>旅行</dc:subject>
      <dc:subject>サモア</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>[195] もうすぐクリスマス</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/18/6249116</link>
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      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:42:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-18T15:43:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-18T15:43:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;H3&gt;暑いクリスマス…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
熱帯の国（回帰線の内側）で過ごすクリスマスも、いよいよ通算9回目。やっぱり暑いと何度目になっても&lt;B&gt;いまいち気分が出ません…&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
PNGは、ほとんどの人がクリスチャン…。というわけで、街中にも飾りがあったりするのですが、なんとなくシンプル…。まぁ、それもいいでしょう。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
アパートの警備をしてくれている人たちに（気持ちばかりと）スーパーでクリスマス用のお菓子の詰め合わせを買ってきました。それを入れてくれたスーパーの袋も、いつもと違ってクリスマス・バージョンです。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;クリスマス前…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
クリスマス前は、例年、犯罪が増えるらしい（まぁ、誰しもプレゼントとかで物入りなんでしょうが、それで犯罪に走るのって&lt;B&gt;どうなのよ…&lt;I&gt;?!&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;って思いますけど）、今は&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/14/6244589" TARGET="_blank"&gt;[194] 政府も揺れれば地面も揺れる&lt;/A&gt;で書いたように「二つの政府」の騒ぎで、結構警官も導入されているので、意外と一般犯罪も抑止されているのかも…？　やれば、できるじゃないですか？　&lt;font color="GREEN" size="-1"&gt;とりあえず、今までのところ、週末は平穏です…。明日以降、どうなることやら…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;
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      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>PNG</dc:subject>
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      <title>[194] 政府も揺れれば地面も揺れる</title>
      <link>https://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/14/6244589</link>
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      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 23:52:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-15T00:01:08+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;H3&gt;二人の首相？&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
PNG（パプアニューギニア）では、&lt;H&gt;二人の首相&lt;I&gt;？&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;が「&lt;B&gt;私こそが首相だ&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;」と主張しあって、対立しています。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
Michael Somare前首相は、今年（2011年）4月中旬からシンガポールで手術と療養を続けていました。首相引退の時期や、後継選出の手続きなどが取沙汰されている中、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/08/02/6008959" TARGET="_blank"&gt; [184] ついに首相交代&lt;/A&gt;で書いたように、8月2日(火)午後の国会で、首相不在動議が可決され、新首相としてPeter O'Neill氏が選出されました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
その後、Somare前首相側は、新政権の合憲性に関して最高裁に提訴し、9月4日にはSomare前首相が入院していたシンガポールから帰国しました。Somare前首相は、自らを合法的な首相であると主張する一方、O'Neill新首相も「PNGに首相は一人しかいない」と、自らが唯一の首相と主張していました。9月6日の国会では、首相席にはO'Neill新首相が座り、Somare前首相は車椅子で議場に入ったものの、開会の祈りが捧げられた後、退場し、事実上O'Neill新首相の政権となっていました&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
その後も、O'Neill新首相が実質的に政権を握り、省庁の幹部交代や、2012年予算の国会に提出などがすすめられてきました。そして、先週12月9日の金曜日に、このO'Neill新政権の正当性に関する最高裁の判決が出される予定でした。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
結局、&lt;A HREF="http://world-promenade.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241879" TARGET="_blank"&gt;[193] 前首相の復権&lt;/A&gt;で書いたように、12月12日の月曜日に3対2で下された最高裁判決は、主に以下のような内容となりました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;OL&gt;&#13;
&lt;LI&gt; 8月2日のSomare氏の首相退任は違法&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;LI&gt; 9月6日のSomare氏が国会議員資格を失ったとする議長決定は違憲&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;LI&gt;O'Neill氏を首相とした国会の指名は違法&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;LI&gt; Somare氏の首相地位を復活&lt;/LI&gt;&#13;
&lt;/OL&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;揺れる政府…&lt;/H3&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;&#13;
12月14日、Michael Ogio総督は最高裁決定に従い、Somare首相以下19人の閣僚を認証したとされています。一方、O'Neill氏側は、引き続き、国会の支持を受けているのは自分だとして、首相を譲る気配はありません。PNGの&lt;B&gt;政府は揺れています&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;…&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;揺れる地面…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
そんな中、当地の14日午後3時過ぎ、体感で震度3程度の地震がありました。首都Port Moresbyでこれだけの揺れを感じたのは赴任以来初めてです。慣れない現地スタッフは外に飛び出しましたが、地震に慣れている日本人は至って平気。PNGの&lt;B&gt;地面も揺れています&lt;I&gt;！&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;…&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;H3&gt;これから…&lt;/H3&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
地震の規模はM7.3と大きかったものの、震源の深さが約120kmと深く、都市部からも離れていたことで、津波の心配も、大きな被害も無かったのが幸いでした。&lt;font color="GREEN" size="-1"&gt;明日以降、どんな方向に進むやら…&lt;/FONT&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;font color="GREEN" size="-1"&gt;&#13;
参考：&lt;BR&gt;&#13;
&lt;A HREF="http://www.radioaustralianews.net.au/stories/201112/3390456.htm?desktop" TARGET="_blank"&gt;Radio Australia News&lt;/A&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="&#13;
http://www.smh.com.au/world/crowds-gather-as-png-crisis-worsens-20111214-1ou35.html" TARGET="_blank"&gt;The Sydney Morning Herald&lt;/A&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/usc00076e5.html#details" TARGET="_blank"&gt;U.S. Geological Survey&lt;/A&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;A HREF="http://ptwc.weather.gov/ptwc/?region=1&amp;id=pacific.TIBPAC.2011.12.14.0512" TARGET="_blank"&gt;Pacific Tsunami Warning Center&lt;/A&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>PNG</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
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