[049] ジョグジャの様子(続き)2006/06/18 23:58:50

病院前の道路に張られたテントの中で点滴(courtesy of 眞里さん←どうも、ありがとう!)

ジョグジャのその後

次々と新しいニュースが入る日本。もう、地震も遠い昔の出来事になっているのでしょうか? たしかに、アチェに比べれば、緊急支援から復興・復旧へのシフトは圧倒的に早い気がしますが…。そんな中、かつての仲間がNGOのメンバーとなって村を回っていて、コメントをくれました。ゆうべも朝までお仕事だったみたい(徹夜状態ですね)。ジャカルタに戻ったら、ゆっくり話を聞きたいと思います。

当初の混乱

別の仲間からは、地震の後、比較的早く現地に入ったので、その時の様子の写真をもらいました。私が行った時にはすっかり取り払われていたのですが、病院の前の道路にベッドが持ち出され、急場をしのいでいる様子が窺えます。

たくましいインドネシアの人々にエールを

一連の地震に限らず、ジャカルタでも頻発する洪水。またまた、メラピ山の噴火。本当にインドネシアは自然災害が多いと思います。一方で、そんな災害に遭ったインドネシアの人々を見て感じることは、「とってもたくましい」ということです。すごく悲しい状況でも、それに立ち向かい、ひたむきに生きていく強い姿を感じます。逆にこっちが元気をもらうくらい。自分が災害に遭ったら、こんなに元気でいられるだろうか?と思います。

そして、そんなインドネシアの人々のために、形は違っても支援に飛んできた仲間たち、さらには強い気持ちはあってもたまたまチャンスに恵まれなかった仲間たち…。そんな仲間たちを誇りに思います。被災した皆さんが、少しでも早く、立ち直っていくよう祈ります

内容は基本的にそのまま、一部表現、写真の掲載方法を微修正しました。[2010年02月13日]